ビタミンについて4

ビタミンについて4

ビタミンについて 4_20221223_1

本日は水溶性ビタミンの残り5つの各働きについて
お話ししていきます!

ナイアシン
・皮膚の発育や消化器系の働きを促進したり、解毒作用や老化防止作用もあります。
・傷ついたDNAの複製・修復にかかわる酵素は、ナイアシンがなくては働けません。
・不足すると、全身疲労、口内炎など皮膚粘膜の障害、食欲不振、消化不良、下痢などの胃腸障害を起こすこともあります。

葉酸
・赤血球の合成に関与、貧血を予防してくれます。
・赤血球の生成に関係しているので、不足は貧血を招くことがあります。
・緑葉野菜に多く含まれ、牛・豚のレバー、牛乳や卵黄、大豆などに含まれます。

パントテン酸
・神経中枢の発達を助けます。
・傷の治りを良くするといわれています。
不足すると末梢神経障害を起こすといわれています。
・精製されると少なくなるビタミンなので、精製食品ばかりの現代人は要注意です!

ビオチン
・アミノ酸や脂肪酸の正常代謝に不可欠な働きをしています。
・筋肉痛をやわらげるともいわれています。
・腸内細菌によってつくることができ、不足することは少ないです。
・レバーや酵母に含まれ、不足すると脱毛などが起きます。

ビタミンC
・抗酸化作用があります。
・タンパク質の3分の1を占めるコラーゲンの生成を促進します。
・たばこを吸う人は体内のビタミンCが早く失われるで要注意です。
・ブロッコリー、カリフラワー、パセリ、小松菜、柑橘類などに多く含まれる、
ビタミンCは短時間で排泄されるので、食事のたびに摂取するように心掛ける事が大事です。

4回に亘ってビタミンについてご紹介していきました。
ビタミンそれぞれに働きがあり、人間のからだに不可欠な5大栄養素(糖質、脂質、たんぱく質、ビタミン、ミネラル)のひとつに数えられるほど、大切な栄養素です。
生命維持のために欠かせないものなので
意識して食事をしてみてください!

痩身 ダイエット パーソナルジム

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です