早食いは太るの?

早食いは太る?!

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早食いは太る、、、と聞いたことはありますか?
結論からいうと、本当です!

〈早食いが太りやすい理由〉

その1、血糖値が上がりやすい
早食いをすると消化も速くなるため、
血液中に一気に栄養が吸収され、血糖値が急激に上がりやすくなります。

血糖値が急上昇すると、血糖値を維持するホルモンの「インスリン」が大量に分泌されます。
インスリンには脂肪組織と筋肉にブドウ糖を取り込む作用があり、
脂肪細胞に取り込まれたブドウ糖は中性脂肪へと変換されてしまいます。

なので、早食いは血糖値を急上昇させやすく
インスリンの大量分泌につながるの為太りやすいです。

その2、たくさんの量を食べてしまう
脳にある満腹中枢が満腹を感じる神経です。
食べ始めてから満腹中枢が満腹を感じるまでには時間差がある為、
早食いをしていると、満腹中枢が満腹を感じる前に食べ過ぎてしまいます。

〈早食いを防ぐ食べ方〉
1、よく噛む
食事をすると胃や腸などから「食欲を調節するホルモン」が分泌されます。
ゆっくりよく噛んで食べることで食欲を増進するホルモンが減少し、食欲を抑えるホルモンが増えるので、食べ過ぎを防ぎ、太りにくくなります。

2、食物繊維から食べる
食物繊維には糖の吸収を遅らせ、血糖値の上昇を緩やかにしてくれる働きがあるので
インスリンの分泌を抑え、脂肪がつきにくくしてくれます。
サラダなどを最初に食べることで、先に食物繊維が胃腸に届き、後から来る糖の吸収を効率よく遅らせることができます。

3、食事を抜かない
食事を抜いて空腹が長く続いた後の食事は、勢いよく食べてしまいがちになります。
空腹時は血糖値が低い状態なので、その後の食事は血糖値が急上昇しやすく、太りやすくなってしまいます。
なのでなるべく食事は抜かず、1日3食食べましょう。
空腹の時間を短くすることにより、血糖値の急上昇や、空腹による早食いを防ぐことができます。

早食いはデメリットがたくさんあります。
ゆっくりよく噛むことを意識してダイエットや健康に活かしてみてください!

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